credo

ARCHETYPについて

クレドカードができるまで

  • 0
  • 0

こんにちは。齋藤です。

今回の内容は会社の企業理念と行動指針からクレドカードができるまでを少し書きたいと思います。

一般的に企業には企業理念があります。
ただ、できたての会社や少人数の会社にはないところもあります。

弊社は設立当初から企業理念が存在します。

 

なぜそれが存在したか?

それは「人は環境、状況によって考え方も気持ちも大きく変わるもの」だからです。

基準となる考えを定めるために会社設立前に作りました。

 

当たり前かもしれませんが、会社が順調であれば社内も円滑にまわるでしょう。
しかし会社がいつも順調ということはないと思っています。
少なからずARCHETYPは設立してから常に順調ということではありませんでした。

外的な要因で言えばリーマンショックもありましたし震災もありました。
内的なことも色々あります 笑

しかし、当時は企業理念がそこまで絶対的なものではありませんでした。
なぜなら「そんなこと当たり前じゃない?」ということだったからです。
先にも書きましたが順調であればそれほど気にすることはないのです。

 

企業理念は会社が何かしらの判断をする際にとても役に立ちます。

 

弊社の企業理念は
「あってよかったと思われる会社」

なにか判断をする際にこれをもとに判断しています。

これがあることにより、自分個人の主観でなにかを判断するのではなく
法人という人格で判断するということができます。

 

ただ、理念を作った人間は理解していても
中々日々の行動にまで紐付けるのは難しいと考え、5年前ぐらいに”クレド”を作成しました。

クレドは行動指針になります。

簡単に説明すると企業理念をもっとわかりやすく日々の行動にまでブレイクダウンした内容になります。

1.「やりたいことを仕事にする」
2.「夢、目標、志を持つ」
3.「仕事に自信を持つ」
4.「仕事は与えられるものではなく創りだすもの」
5.「仕事は人とするもの、仕事とするものではない」
6.「会社とはチームである」
7.「感謝と反省を忘れてはならない」
8.「ピンチはチャンス」
9.「学び方を学ぶ」
10.「自分で自分の可能性を狭めない」

これもまた基本的なことをまとめました。

案件を受ける受けないの判断から就業規則の考え方まで。
弊社の場合、メンバーの評価にもリンクしています。

当然スキルも大事ですが、会社の文化にフィットするかどうかも大事でないでしょうか。
それが社長と馬が合うだけではあまりにも属人的すぎます。
なんとなく空気感が合うのも大事ですが、それでは会社が大きくなっていきません。

簡単に言えばクレドに則っていれば何をしてもいい。
ぐらいに考えています。

 

==
少し話はそれまずが、自分がこのクレドを作ろうと思ったきっかけの一つに
”リッツ・カールトン”のクレドカードがあります。

IMG_6150

世界的でハイレベルなサービスをキープし続ける企業にはなにか秘密があるはず?
当然これだけではないと思いますが、その内容を本で読み実際に六本木に向かいスタッフの方から
クレドカードをいただきました。

すっと差し出されたそのクレドカードは、自分にとってとても神秘的なものでした。

こちらも参考にしながら弊社オリジナルのクレドカードを作成しました。
敬意を払い蛇腹仕様は同じです。笑
==

 

もちろん弊社での採用基準で大きな割合をしめています。
この理念に共感していただける方と一緒に働いていきたいと思っていますので
ご興味のある方は是非ご応募ください!

  • 0
  • 0