level

考察

デザイン作業のレベル感

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みなさんこんにちは

齋藤です。

 

今回のテーマはデザインのレベル感

レベル感と言ってもクオリティという意味でのレベル感ではありません。

わかりやすく言うと

トップページを作成するのとフォームの確認画面を作成するのとではレベルが違いますよね?

今回はその点について触れてみたいと思います。

 

Webサイトを制作する上で重要なのはやはりトップページです。

これをレベル感マックス(Aランク)とすると何種類かにわけることができるかと思います。

ちょっと簡単に挙げてみると。

・トップページ(Aランク)

・カテゴリトップページ(Bランク)

・リストページ(Cランク)

・詳細ページ(Bランク)

・コンタクトフォームページ(Cランク)

・フォーム確認画面(Eランク)

・Q&Aページ(Dランク)

・マイページ(Aランク)

・サンキューページ(Eランク)

・プライバシーポリシーページ(Eランク)

・利用規約ページ(Eランク)

・404ページ(Eランク)

などなど。

これらを個人的レベル感で振り分けたのが横のアルファベットになります。

当然サイトの種類や、やりたいことによってランクは変わってきますが、

大体こんな感じかと思います。

 

なぜこのランクを考慮する必要があるのか?

それは作業効率を上げるためと自分が今どんなデザインをしているか理解するためです。

例えば1000ページあるサイトのデザインを全ページ起こすなどといったことはあまりやらないかと思います。

重要となるページを作成し、それらの派生でデザインを作成していくのが一般的かと思います。

その重要となるページをテンプレートなんて表現したりもします。

 

そこで自分のデザイン作業への配分を考えたりします。

トップページはAランクなので3日はかける。

利用規約や404ページなんかはまとめてさくっと半日で作ってしまう。などなど。

 

よく言う考える作業手を動かす作業を分けて行う。というのにも近いです。

トップ、カテゴリトップ、詳細ページ(グランドデザイン)なんかはサイト全体の方向性やルールなど全体を考えながら行うことも多いのでどうしても時間がかかりますし工数も上がります。

ただこれさえできてしまえば他のページへの展開になるので考えるというよりは作業になってきます。

個人的には作業になってしまえばあとはページ数との兼ね合い(物理的作業スピード)なので先が見えてきます。

 

一概にすべてのサイトがフォーマット化できないのは理解していますが

情報設計上、同じ情報は同じデザインになると思います。

そうすることにより、全ページバラバラのデザインみたいな複雑なサイト構成は避けれてるのではないかと思っております。

なのでSP版は置いといて「起こさなければいけないページが40ページある!」みたいなことになっているときは

是非、情報設計を見直して本当に起こす必要のあるページなのかグルーピングができているのかも含め再考するのをおすすめします。

 

陥りがちなのはサイトが大きすぎるのでテンプレート数も多いみたいなことです。

比例はしないわけではないですが、すごく大きなサイトでテンプレート数10個以内なんてサイトもあったりします。

繰り返しになりますが、テンプレート数が多くて大変!と思う前に一度情報設計を見直してみましょう。

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