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考察

ジョブエクステンション!WebデザイナーからWebディレクターになったお話

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こんにちは!

アーキタイプのイベント・便利ツール・Webデザイナー経由Webディレクター番長こと町田です。
(形容詞が毎回増えていくスタイルでお送りしております。早くも自らの形容詞に限界を感じております。)

さて、今回のブログテーマにも書きましたが、私は現在ARCHETYPでWebデザイナー経由のWebディレクターとして、様々な案件に携わっています。

デザイナーという職種についたのは2年と少し前。
また約半年近く前からWebディレクターを担っております。それ以前は音楽の制作や営業、NPO事業などに携わっておりました。

そんな私がWebデザイナーからWebディレクターにジョブエクステンション(仕事の拡張)をしてみて感じていることをブログに書こうと思います。

正直なところ、私はまだデザイナーとしてもディレクターとしても偉そうに語れる立場にないと思っています。

しかし、これからジョブチェンジを考えていらっしゃる方やWebのお仕事に就きたいと考えていらっしゃる方に向けて体験談としてお伝えできればと思っています。


Webデザイナー経由Webディレクターの気づき

1. 制作物の内容が分かるため指示が出しやすい

最近はディレクター職にかぶれてきて無茶を言いがちですが(笑)、制作している立場に立ち内部チームへ制作依頼を出す事ができます。また制作者の気持ちも理解する事ができるので、クライアントの希望と制作者の希望を擦り合わせて良いとこどりする事が可能です。

2. クライアントと話しているだけで大体の制作物が想像できる

制作を通っていないディレクターの方は、少し苦労するのではないかと想像します。なぜなら、例えばクライアントとの打ち合わせの際に「〇〇みたいなものを△△を使って□□を作ってよ」というオーダーがあった際に、制作物に必要な条件や金額、工期などを想像する事は容易にはできず、ある程度の経験が必要だからです。

私も全てのボールをその場で投げ返せるかというとそうではないですが、ある程度幅広い質問にその場で応えられるような立ち回りができるとベストだと思っています。

3. 情報設計や制作物に対する着眼点など、視野が広がる

これはデザイン作業やアイディアを造り出す際に実際に感じている事ですが、直接的にクライアントの元へ出向くため情報のインプットが増えたという点、またデザインに集中している際に見えづらくなりがちだった、Webサイト全体を俯瞰して見る力が養われている気がしています。

4. デザイン担当案件では進行管理も自ら行うのでコントロールしやすい

クライアントやり取りからデザイン作業、進行管理まで自分で行うケースがありますが、全て自分でコントロールする責任が大きい反面、その分自分の塩梅で案件をコントロールする事できます。作業と進行の同時進行スキルが磨かれます。

5. 責任は倍、仕事量は倍、達成感は倍以上

クライアントと一番近い位置で接している関係上、プロジェクトの責任を担うのはディレクターだと思っています。デザイナーだけに集中していた時には気づけなかった顧客視点や納期意識、コストマネジメントなど意識する点が多く仕事量は増えたように思います。しかし、その分達成感は倍以上に増えました。なぜならクライアントとも内部の制作チームとも、プロジェクト達成の喜びを分かち合う事ができ、そして何よりプロジェクトを無事に成し遂げたという事実が自信に繋がります。


駆け足になりましたが、Webデザイナー経由Webディレクターの私が役職の拡張で感じた事をお話ししました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ARCHETYP 町田

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