Case Studies

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ARCHETYP Staffing 導入企業様インタビュー 株式会社BXD様

ARCHETYP Staffingを導入していただいたお客様に、サービス導入の経緯や、導入後の感想などをインタビューします。

Client
株式会社BXD
Date

写真左から 株式会社BXD IPエンハンス部 髙橋 一樹様、藤田 智樹様、高橋 麗菜様、田村 雄也様 / ARCHETYP 神谷 修平、郡司 沙織

新しいビジネスに挑む少数精鋭チーム。伴走してくれるパートナーを探す

サービス導入の経緯を教えていただけますか?

髙橋(一)様:IPエンハンス部は、バンダイナムコグループが取り扱うIPを軸に各サービスのつながりを強化し、ファンのニーズに合ったIPサービスを伸長していくことをミッションに掲げている部署です。設立3年目、メンバー6名程度の小規模な部署ですが、グループ全体を巻き込んだ大きなプロジェクトであるため、業務内容が非常に多岐にわたり、解決すべき課題も日々増えていました。

田村:やりたいことはたくさんあるのに、自分たちだけではとてもカバーし切れない状況だったんです。そこで、採用活動と並行する形で協力していただけるパートナー企業を探し始めました。

髙橋(一)様:ですが、とにかく業務内容が複雑であるため、すんなりと引き受けていただけるパートナーはなかなか見つかりません。そんな中、開発系のパートナー企業から紹介していただいたのがARCHETYPさんでした。

ARCHETYPをパートナーに選んだ理由はなんでしょうか?

藤田様:「やります」と言ってくれたことですね(笑)

田村様:外部の方にお話すると、「とりあえず、1人常駐させましょうか?」という反応が多いのですが、ARCHETYPさんは最初から体制図を組んで、こちらのニーズを汲み取ったチームづくりをしてくださったのが印象的でした。

BXDさんから最初に依頼を受けたときの印象はどうでしたか?

神谷:正直、仕事の全貌はまったく掴めませんでした(笑)。でも、単純に「おもしろそうだし、やりがいのあるお仕事だな」と感じたのが第一印象です。実際にヒアリングをさせていただいてもその印象は変わらず、皆さまのチャレンジングな取り組みにしっかりと貢献できるよう、盤石な体制を組ませていただきました。

高橋(麗)様:IPエンハンス部はバンダイナムコグループの中でも異色の部署で、業務の具体的なイメージも掴みにくいため、採用活動自体がけっこう大変なんです。そんな中、状況に応じて柔軟に人をアサインしてくれて、どんなタスクにも対応していただけるARCHETYPさんと出会えたことは、非常に大きな出来事でした。


業務負荷の削減のみならず、相談相手としても貴重な存在に

実際にどのような業務を依頼しているのでしょうか?

髙橋(一)様:ミーティングのファシリテーション、企画書類の制作、開発ディレクションが主な業務です。最近はサイト制作もお願いしています。あとは、困ったタスクはなんでも相談しています(笑)。

高橋(麗)様:それから、ファンが本当に喜ぶサービスを提供するための、ファンマーケティングをベースにしたプロジェクトにも参加してもらっています。特定の業務をお願いしているというよりも、ほぼ弊社の人間として一緒に動いてもらっているイメージです。

ARCHETYPが貢献できていることを教えていただけますか?

藤田様:とにかく、社内メンバーの業務負荷が大幅に減りましたよね。

田村様:はい。業務負荷が減ったことで、我々が他の業務にも手が回せるようになり、結果としてIPエンハンス部の成長を加速させることができていると思います。

高橋(麗)様:「企画の壁打ち」ができることも、すごく助かっています。

髙橋(一)様:ああ、それはありますよね。まだ要件が固まっていない段階の「こんなこと考えているんですけど、どう思います?」というフワッとした相談に対しても、いろいろなアドバイスや提案がもらえるので、企画を整理できるんです。

藤田様:一人で悩むことが少なくなったと思います。正解のない課題と向き合うことも多いのですが、少人数かつ過密スケジュールに追われているので、以前はなかなか相談し合う機会がありませんでした。ARCHETYPさんに入ってもらい、相談相手が出来たことは地味に大きな違いですね。

ARCHETYPとしても、そこは手応えを感じている部分でしょうか?

神谷:弊社はこれまでにもUI/UX領域のプロジェクトを手掛けていましたので、雑談やちょっとした相談から深層にある課題を掘り起こしたり、本質的な解決策を導いたりすることを得意としていました。企画段階からお力になれているのであれば、弊社としてもすごく嬉しいです。


簡単な仕事はひとつもない。チームで一つひとつの壁を乗り越えていく

サービス導入後、予想外だったことはありますか?

髙橋(一)様:こんなことまでお願いしていいの?というレベルで、いろいろと対応してもらっています。当初はそこまで柔軟にやってもらえるとは思っていませんでした(笑)。

藤田様:何かタスクを投げると、そこからはマニュアル操作不要のオートモードで動いてくれる感じです(笑)。こちらは最小限のチェックを行うだけでプロジェクトが進むので、本当に助かっています。

高橋(麗)様:各事業部を横断する大きなプロジェクトなので、グループ会社やパートナー企業との関係構築も重要になります。ARCHETYPさんは関係者をうまくファシリテートしながら良好なコミュニケーションを築いてくださるので、そこも非常に心強いですよね。

郡司:ありがとうございます。IPエンハンスを加速させるためには、関係者の協力が欠かせないので、いかに周囲を巻き込んでグリップしていけるかが重要であり、そこにやりがいを感じています。

BXDさんとお仕事をするようになってからの印象はいかがですか? 「IP」という概念自体が新しかったと思うのですが、そこに難しさはありませんでしたか?

神谷:「IPだから」という考え方はあまりしていません。それよりも、一つひとつの課題と真摯に向き合うことをメンバー全員で必死に考えています。ただ、IPについていろいろな方から詳しい話を聞き、自分たちでもリサーチしていくうちに、皆さんのIPに対する愛情、そしてファンの方々のIPに対する愛情がどんどん伝わってきました。みんなから愛されるIPに携われていることに、私たちも大きな刺激を受けながら仕事をしています。

大変だったことはありますか?

郡司:簡単な仕事はひとつもないです(笑)。求められているレベルは非常に高いので大変ですが、それだけ期待してくださっていることが嬉しいですよね

神谷:そうですね。新しいことに挑戦しているチームなので、一筋縄ではいかない課題のほうが多いと思います。でも、他の外部パートナーの方も含めて、みなさん本当に協力的なので、一緒に力を合わせて一つひとつの壁を乗り越えていくことを実感できます。すごくいい関係だなって思います。


IPエンハンスをグループ全体に浸透させる。その力になってほしい

IPエンハンス部としての今後のビジョンを教えていただけますか?

田村様:中期的にはIPファンのみなさまに喜んでいただける仕組みを構築し、その仕組みを適応させるIPを増やしていくことを目指しています。長期的には、我々がやっていることがグループ全体の文化として浸透し、わざわざプロジェクトを立ち上げなくてもIPエンハンスを当たり前に実現できるレベルまで持っていきたいと思っています。

ありがとうございます。その中で、ARCHETYPに期待することはなんでしょうか?

高橋(麗)様:社内でプロジェクトを完結させることの良さもありますが、単純なリソース面だけでなく、知見や文化も含めて、「外部の風」を取り入れることで得られるものは大きいと思っています。私は中途入社でBXDに参画したのですが、外から見るとやや閉鎖的と言いますか、昔ながらのやり方が根強く残っている部分もあると感じています。それは決して悪いことではないのですが、少なくとも事業を横断して新しいことに挑戦するIPエンハンス部に関しては、外からの風を常に入れることが重要です。新しい知見やノウハウを、これからも提供し続けていただきたいですね。

髙橋(一)様:特にファンとのコミュニケーションを考える部署なので、提供する側の目線だけでなく、ファン目線、外からの目線が非常に大切になります。そこは今後も非常に期待している部分です。

藤田様:これだけ尽くしてくださっているARCHETYPさんには、長くパートナーとしてお付き合いいただき、ともに成長していきたいですね。今後プロジェクトが拡大すれば、他のグループ会社からのオファーも出てくると思います。その時に、ぜひとも力になっていただきたいです。

神谷:ありがとうございます。私たちが力になれることは全力で取り組みたいと思います。困ったことがあればどんなことでもお応えしていくつもりなので、ぜひなんでもお気軽にご相談ください。

藤田様:とりあえず、あと10人くらい増やしてほしいです(笑)。

神谷:その言葉、待っていました(笑)。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!


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