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Interview #03 [ Director ] 神谷修平_チームで作ることが何より楽しい

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こんにちは。デザイナーのもとまつです。
今回はインタビュー企画第3弾。
いつも笑顔で、技術面でも頼れるディレクター。安定感はもはや超人レベル!?
ディレクター神谷修平に語ってもらいます。

プロフィール

制作会社でフラッシャーを経験後、ARCHETYPへ。現在はディレクター兼テクニカルディレクター。ブランディング、EC、キャンペーンなど様々なタイプのWeb制作を行うかたわら、様々な領域のプロデュース、ディレクションに携わる。

この世界に興味を持ったきっかけ

Webに興味をもったのは、高校時代に友人がオンラインゲームの「ホームページ」を運営していたことがきっかけでした。さまざまなWebサイトを見ていくうちにデザインや写真に興味をもって、その中で「Webデザイナー」という職種を知りました。それで目指すことに。

当時のバイブルは「dacafe. photograph」という写真のサイトです。
とても素敵な写真と、その写真からうかがい知れるライフスタイルに憧れていたのを覚えています。サイト自体も横スクロールだったり、当時のWebサイトの常識を覆す画期的なデザインで、格好良かったです。そのサイトには画像掲示板(※)があったのですが、そこに投稿されるサイトがこれまた素敵で。dacafe.でデザイン性の高いサイトをたくさん知りました。

※誰でも投稿ができる画像掲示板。雑誌の広告のようなイメージで、サイトの宣伝などをすることができた。
関連リンク

dacafe. photograph

フラッシャーからデザイナーを経てディレクターへ

僕はデザイナーを目指していて、最初の会社ではもちろんデザイナーとして採用されました。でも出社してみたら「Flashをやって」と言われ(笑)Flashをやってみたい気持ちは元々あったのと、プログラムを書くのも好きだったので、特に抵抗なくチャレンジしました。

ジョブチェンジの理由と想い

デザイナーとして採用され、フラッシャーになり、でもデザインがやりたくてデザイナーをやったり、でもやっぱりフラッシュが楽しくてフラッシャーをやって。しばらく2つの職種をいったりきたりしていたのですが、あるとき「自分でアウトプットをするより、チームで作ることの方が楽しい」ことに気づいて、今はディレクターをしています。

いろいろ職種を変えてきましたが、その時の個人的な思いと状況がうまくシンクロしていたので違和感はなかったです。でも、最初からうまくいったわけではなくて。ジョブチェンジをしたばかりのときはやっぱり初めてのことばかりですからね。失敗したり落ちこんだりの連続でした。その一方で、自分にできることがどんどん増えていくのを感じていて。それが楽しかったから続けられた気がします。

ARCHETYPに入った経緯

もともとARCHETYPの制作物がとても好きな、いちファンでした。入社のきっかけは、あるとき代表の齋藤と会う機会があって。ちょうどARCHETYPで人を増やそうとしていた時期だったみたいですね。入社当時は、はたして自分にハイクオリティなものがつくれるのか毎日ドキドキしていました。

ディレクターという職種、普段どんな仕事をしているか

・受注まで:お客さまとのミーティング、ヒアリング、提案
・制作段階:制作スケジュールの策定、進行管理
・納品まで:サイトの検証、デバッグ、納品

プロジェクトの開始から終了まで全体をみながら、円滑に進むよう動いています。また、その時々で必要な資料をつくったり、チーム内やお客さまとのコミュニケーションを行なっています。
ARCHETYPではディレクターが情報設計をすることも多いです。

それ以外だと、社内の業務効率化や勉強会なども行なっています。

最近は、ECサイトの導入支援をShopifyというプラットフォームで行なっていて、関連のイベントに参加したり、登壇したりもしています。イベントの登壇はおもしろいですよ。大きい会場だととても緊張しますが、それもまた楽しめるようになりました。ディレクターになる前は、人前で話すことはあまり好きじゃなかったのですが、変わるものですね(笑)

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ディレクターをしていておもしろいと思うところ

やっぱりお客さまとの距離が近いことでしょうか。お客さまと受発注の関係を超えたパートナーとして、一緒に考え、つくっていく。プロジェクトがうまく回ったとき、チームの一体感を感じられる。その感覚を味わえるのは、ディレクターのおもしろいところだと思います。制作をしていた時、満足のいくアウトプットができたときの気持ち良さも好きだったのですが、それとはまた違った良さがありますね。

ディレクターという仕事に向いている人

人と一緒に働くことが好きな人が向いていると思います。

あとは、異なる立場を行き来できる人。ディレクターはお客さまと制作チームをリードしていく必要があるので、両方のバランスをとるためにどうしても矛盾を抱えることになります。

その他、言葉にするのが難しいのですが、興味の幅が広い人、人の役に立ちたい人、広く浅く知識をもつ人。「地味なことが好きだけど、注目もされたい」「話すことが苦手だけど、役に立ちたい」「特技はないけど、器用」みたいな。

そして、行動力があること。これはとても大事ですね。

会社の魅力

まだまだ成長期の会社ゆえ、なにかと小回りがきくところ。日々行っていること、やっていることは変わりますが、その変化を楽しめればそれがやりがいにも変わります。自分で考え自分で動ける人にとっては、とても楽しい会社だと思います!

転職を考えている皆さんへ一言

たとえば以下のような方にとって、ARCHETYPはとてもいい経験ができる環境だと思います。
・現在デザイナーやエンジニアをしていて、ディレクションをやってみたい
・構築だけでなく運用改善まで含めて、クライアントのサポートをしていきたいディレクター
・上流工程から関わりたいディレクター
・ビジネスに興味があり、実装もできるデザイナー
・モーションに興味のあるエンジニア

会社は日々変化していくので、それを楽しめる人が向いていると思います。

関連リンク

積極採用中です! | ARCHETYP BLOG

最後に

入社して10年くらいになるのですが、入社した当時はこんなに長くARCHETYPにいることになるとは思わなかったです(笑)
課題と目標が日々変わっていく環境はおもしろいですね。

ありがとうございました!

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