AI技術で飲み会がもっと楽しく!Gateboxの「AI幹事」とは
飲み会を今まで以上に楽しくする新しい技術が登場しました。Gatebox株式会社が開発した「AI幹事」は、最新の生成AI「GPT-4o」を活用し、飲食店での接客サービスを向上します。
本記事では、AI記事の特徴や詳細、実際の動画について紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!
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Gatebox株式会社と「AI幹事」の概要

Gatebox株式会社は、「Living with Characters」をビジョンに掲げ、キャラクターと共に暮らす世界を実現するための製品を開発しています。主要製品には、AIのキャラクターをホログラムのように召喚してコミュニケーションができる「Gatebox」や、デジタルフィギュア鑑賞用キット「デジタルフィギュアボックス」があります。また、企業向けには、接客業務を担うAI接客サービス「AIバイト」など、各種AIキャラクターソリューションを提供しています。このたびGateboxが開発した「AI幹事」は、飲食店に特化したAI接客サービスです。最新の生成AI「GPT-4o」の画像認識技術を活用し、テーブルに設置したデバイスのカメラでグラスの空き具合をリアルタイムで把握します。これにより、おすすめのドリンクや料理をAIが提案し、お客様が楽しい時間を過ごせるようサポートします。このサービスは、飲み会の場を盛り上げるだけでなく、店舗の販売促進にも貢献します。
飲み会の際に、上司のグラス開いているのを注意深く確認しているサラリーマンの方は多いと思います。AIがグラスの空き具合をサポートしてくれるのであれば、気を貼り続ける必要もなくなりそうです!
「AI幹事」の特徴と技術的詳細

「AI幹事」は、カメラを通じてグラスの空き具合や注文状況をリアルタイムで把握し、適切なタイミングでAIが能動的に追加注文を提案します。これにより、お客様には常に飲み物や食べ物が行き渡り、満足度が高まります。また、ユーザーがグラスを手に持って乾杯しようとしている時、「AI幹事」が率先して乾杯の挨拶を行います。このAIは、少し堅苦しくも感情豊かな表現で飲み会の場を和やかにし、楽しいひとときを演出します。さらに、「AI幹事」のキャラクターの見た目は、ご要望に合わせてAIで自動生成されるため、お店の雰囲気やシチュエーションに合わせて自由にカスタマイズできます。最適なキャラクターを選ぶことで、お客様に親しみやすく、楽しい接客体験を提供します。
飲み会の際に地味に苦労するのが乾杯の挨拶という方も多いのではないですか?正直乾杯の挨拶は基本滑ることしかないと思ってます!(筆者談)AI幹事が乾杯の挨拶までしてくれると、今後は滑って気まずくなることは無くなりますね。それはそれで寂しいですが、、
AI幹事の実際の様子
Gatebox株式会社は「AI幹事」が話している様子をホームページに投稿しています。そのため、ここからは実際の動画を見ていきたいと思います!
1.ビールが少なくなった時の様子
音声はかなりカタコトですね(笑)それはそれで愛嬌があって可愛らしいです。しかも、追加の料理追加まで促してくるとは、優秀な定員さんです!筆者が特に驚いたのが、ビールの残りの量を数値で表現していたことです。残りが少なくなったと伝達するだけでなく、残りがどれくらいの量だから追加を頼もうと提案されると、ついつい頼みたくなってしまいますね。ただし、4分の3で追加注文は流石に早すぎます!もう少しゆっくり飲ませてください〜
2.乾杯の挨拶の様子
この挨拶はかなり無難にまとまっていました。ただ声の抑揚がないので、乾杯する際の盛り上がりが少し足りないような気がします。AI幹事に乾杯の挨拶を任せるのは、友達同士との飲み会よりも、始めて飲みに行く人との会話のきっかけとして使用するのが良さそうな気がしますね!
まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はAI幹事について紹介してきましたが、話題を提供してくれるという面においては楽しい機能だと感じました!飲み会の中で会話に困った際に、AI幹事がタイミングよく話しかけてくれれば場の雰囲気が和み、そこから会話につながるかもしれません。お近くの店舗にAI幹事が実装された際には、ぜひ一度試してみてください。