Message メッセージ
仕事に情熱と遊びを。
ARCHETYPは今、フェーズの転換点にいます。
これまで積み重ねてきたデザインやクリエイティブの力に加え、より広い視点で課題を捉え、ビジネスそのものを動かしていく会社へ進化しようとしています。その過渡期を共に走り、未来の“働く環境そのもの”をつくっていける仲間を探しています。
私たちが求めているのは、ひとつの専門領域に閉じず、複数のスキルを掛け合わせて価値を生み出せる「三角人間」です。デザインも、ディレクションも、営業も。その組み合わせが四角形にも五角形にも広がっていく人材こそ、これからのARCHETYPをつくる中心的な存在になると考えています。
ただスキルが多いだけでは成立しません。必要なのは“自走する姿勢”です。待つのではなく、自ら学び、自ら挑戦し、自ら成長できる人。そんな人にこそ、私たちのクレドは響くはずです。
「やりたいことを仕事にする」
「夢と志を持つ」
「仕事は与えられるものではなく創りだすもの」
——これらは単なるスローガンではなく、挑戦し続ける人を全力で応援するという私たちの約束です。
社員がどこへ行っても通用する人材になってほしい。そのために、会社が持つノウハウは惜しみなく渡します。成長した人には、次の世代を育てる側に回ってほしいとも思っています。UniteやG.M.Sなどの取り組みは、その象徴です。
働くことは人生の大部分を占めます。だからこそ、その時間が充実していれば、きっとプライベートも豊かになる。仲間の存在が大きな支えになる。私はそう信じていますし、実際に社員が家を買った話を聞くと、こちらまで嬉しくなります。
“この会社で頑張る”という覚悟が伝わってくるからです。
まだまだ整っていない部分もあります。しかし、それを一緒に形にしていける会社でもあります。挑戦する人には、いつでも面白い仕事と刺激を渡し続けられる。これはベンチャーである私たちの強みです。
あなたの成長に、本気で向き合う会社です。
次のステージを一緒に創りましょう。
代表取締役社長
つくる人が、未来を変える。
アーキタイプは、まだ完成していません。制度も仕組みも、組織のあり方も、いままさにアップデートの途上にあります。だけどその未完成さこそが、この会社のいちばんの魅力だと思っています。決まりきったレールを走る働き方ではなく、つくりながら前に進む。その過程にこそ面白さがあると、私たちは信じています。
この会社には、派手なカルチャーや華やかな制度よりも、等身大の言葉や行動が未来を動かしてきた歴史があります。「もっと良くしたい」「こうありたい」という一人の声や挑戦が、そのまま会社の形を少しずつ変えてきました。ディレクターも、デザイナーも、エンジニアも、それぞれの現場で価値をつくりながら、自分の仕事に誇りを持って成長していく。その積み重ねが、アーキタイプという組織をつくってきました。
クレドにある「仕事は創りだすもの」「夢、目標、志を持つ」という言葉も、きれいな飾りではありません。誰かの行動が仲間を動かし、挑戦が挑戦を呼び、文化になっていく。つくる側に立った人が未来を変えてきたという、これまでの歩みそのものです。
もちろん、いいことばかりではありません。仕組みが後追いになったり、夢中になりたくてもなれない環境があったり。そんな瞬間があったのも事実です。そのリアルも含めて向き合いたいと思っています。だからこそ今、長く誇りを持って働ける土台づくりを本気で進めています。評価制度、育成、組織体制。そのすべてを“人の成長”を中心に据えて見直しています。
アーキタイプが求めているのは、完成された人材ではありません。むしろ“余白がある今だからこそ、自分の力を活かせる”と感じてくれる人です。ルールに従うだけの働き方ではなく、自分の役割を自分ごととして捉えられる人。挑戦も迷いも、誠実さを持って向き合える人。そんな仲間と、これからのアーキタイプをつくっていきたいと本気で思っています。
この会社は大きくありません。だからこそ、一人の一歩が驚くほど大きな変化を生むことがあります。あなたの挑戦が、誰かの働き方を変え、組織の文化を育て、未来のアーキタイプを動かすかもしれません。
つくりながら働きたい人。まだ言語化できない未来にワクワクできる人。自分の成長を止めたくない人。そんなあなたと、同じ景色を見たいと思っています。
一緒に、これからのアーキタイプをつくっていきましょう。
人事